








小倉駅


山陽新幹線が停車する北九州市の中心駅で、アクセス抜群の玄関口です。駅から小倉城まで徒歩圏内のため、観光拠点としても最適です。


福岡県産あまおう苺加工販売所 伊都きんぐ 小倉新幹線口店
小倉新幹線口の駅構内にある福岡県産あまおう苺の加工販売専門店です。あまおう品種の開発者が携わるお店で、誰よりもあまおうを知り尽くしたスペシャリストが作るスイーツが楽しめます。「美味しいものが人を幸せにする」という想いのもと、あまおうを使った感動の一品をぜひご堪能ください。
参考 : 伊都きんぐ|当加工販売所の紹介

小倉祇園太鼓像
小倉駅前に設置された像で、江戸時代から約400年の歴史を持つ小倉祇園太鼓を記念するモニュメントです。小倉城内の八坂神社の例大祭として行われる祇園祭は、京都の祇園祭・博多祇園山笠とともに「全国三大祇園」に数えられる伝統ある祭りで、太鼓とすり鉦による演奏が主役の「太鼓祇園」です。
参考 : 小倉祇園太鼓 - Wikipedia

勝山橋


勝山橋は、小倉にある幅の広い大きな橋です。橋の上からは川を望むことができ、開けた景色が楽しめます。


八坂神社
境内には恵比須社・神明社・金刀毘羅宮・春日社・水之御祖社・猿田彦社・三本松高倉稲荷神社などの摂社・末社や、疣取り石・各種石碑が点在しています。東楼門や神楽殿、授与所、絵馬の小径なども見どころです。


一の鳥居
城に隣接して立つ大きな鳥居で、八坂神社の入口を示す最初の鳥居にあたります。ここをくぐって境内へと進んでいきます。


旧中津口門の大石
旧中津口門の大石は、八坂神社の一の鳥居の隣にある大きな石です。かつて小倉城下の中津口門に使われていたものです。


猿田彦社(庚申堂)
猿田彦命を祀る社で、祭礼日は十月十一日です。由緒の詳細は不明ですが、もとは拝殿の右前に鎮座していました。境内整備にともなって正門の楼門外へ遷座し、その日を記念して祭礼日と定めています。遷座の際に「庚申堂修復」と記された棟札が見つかり、今回の遷座の由来とあわせて納めたと伝えられています。


百度石
お百度参りの際の起点となる石で、ここと社殿の間を100回往復して祈願するための目印となる石のことを指します。


九橋清平胸像
丸橋清平は近江商人として呉服や近江蚊帳の販売で勢力を築き、小倉商工会議所会頭などを務めた人物です。胸像はその功績を称えて昭和15年に贈られました。八坂神社の総代として神社移転にも貢献し、その縁で昭和35年に像が境内へ移されました。


手水舎


八坂神社の境内にある手水舎です。上でお花を育てていて、彩りが美しく目を楽しませてくれます。


写真のいけなが八坂スタジオ


八坂神社の境内にある、いけなが八坂スタジオ(写真館)です。昔ながらの趣のあるたたずまいが印象的です。


石碑
八坂神社の境内にある大きな石碑です。


神楽殿


八坂神社の境内にある神楽殿です。横に大きく広がる造りで、茶色を基調とした落ち着いたたたずまいが趣を感じさせます。


疣取り石
疣取り石は、古くからの言い伝えがある岩です。古老によると、この岩のくぼみに溜まった水をイボにつけると、そのイボが取れるとされています。


生馬神之塔
旧小倉市出身の坪根金一が建立した塔です。10代で陸軍乗馬隊に入隊し日露戦争に出征した際、軍馬が傷つき戦死・飢餓・病魔で斃れていく様を目の当たりにしてから40年余り、すべての馬を慰霊したいという願いのもと「生馬神」之塔を建立しました。


水之御祖社
水之御祖社は、御井神・鳴雷神・水速比女神の三柱を祀る社で、祭礼日は十月二十一日です。社務所の奥の床下にあった古井戸の底に祀られていた御井神に加え、出雲の八雲山から鳴雷神を、日向の高千穂峡の穂觸神社近くにある天の真名井から水速比女神の御神霊を迎え、合わせて祀ったのが始まりです。建立を記念して祭礼日が定められ、その後、古井戸は適切に埋設されました。


二本松高倉稲荷神社
八坂神社の境内の奥にある、三本松高倉稲荷神社です。宇迦之御魂神を祀る小さな社です。


車祓所
八坂神社の神楽殿の前にある車祓所です。車のお祓いを受けるための場所です。


授与所
御朱印の授与のほか、お守りの種類も豊富にそろっています。


神明社
神明社は、天照皇大御神・豊受皇大御神・菅原神に住吉社の神々を合祀して祀る社です。細川氏の時代にはすでに田町にあり、小笠原氏の入国時に伊勢神宮の御師を伴って勧請され、藩士から庶民まで伊勢の大麻が配られて領主の厚い庇護を受けました。九代藩主・忠幹の時代には小倉港西砲台の鎮守として住吉社が勧請されましたが、明治以降に数度の遷座を経て、昭和9年に住吉社を合祀して現在地に落ち着きました。


納札所
八坂神社の境内の奥にある納札所です。緑色で目立つ建物で、古いお札やお守りを納める場所です。


恵比須社
恵比須社は事代主神をはじめ多くの神々を祀る社で、商業の守り神として信仰されています。一月九日から十日にかけて十日ゑびす祭などが行われます。もとはこの土地を所有していた岩松萬作が勧請したのが始まりとされ、後に八坂神社の末社となり、島根県の美保神社からえびす大神を迎えました。昭和17年に小倉商工会議所から境内へ遷座し、平成19年には社殿を建て直して現在に至ります。


東楼門
神社の大きな門で、迫力があり堂々としたかっこいいたたずまいです。


絵馬の小径
奥の方に絵馬が数多くかけられています。


金刀昆羅宮


金刀毘羅宮は大穴牟遅命・建速須佐之男命・八千矛神を祀る社です。享和2年に祇園社宮司の邸内社として創立され、後に領主・小笠原公の信仰を受けて本社境内へ遷座しました。平成20年に風雪で倒壊しましたが、四国の金比羅宮から御神霊を迎えて再建されています。


春日社
春日社は、天児屋根命と春日淡路延次を祀る社で、祭礼日は八月二十六日(旧暦七月二十三日)です。春日淡路延次は信濃国から小笠原家に仕えた家臣でしたが、元和6年ごろ播磨国の明石城で領主・忠真公に諫言したため怒りを買い、成敗されました。後に小笠原家が小倉へ移った際、四代藩主がこれを憐れんで社を建て、天児屋根命とあわせて祀ったのが始まりです。
平成20年12月に風雪で倒壊した社殿を、奈良県の春日大社から御神霊を迎えて建て直し、春日淡路延次の神霊もあわせて合祀しています。


天守閣前広場


天守閣のすぐ目の前に広がる広場で、雄大な天守閣を間近に眺めながらゆっくりと過ごせる開放的なスポットです。


宮本武蔵と佐々木小次郎のモニュメント
巌流島の決闘で知られる宮本武蔵と佐々木小次郎の対決を表現したモニュメントです。二人の剣豪が対峙する迫力ある姿が印象的です。


誠心直道之碑
宮本武蔵が最も長く滞在した地として知られる小倉にゆかりの碑です。武蔵は細川藩家老・長岡佐渡の許しを得て小倉に逗留し、巌流島(舟島)での佐々木小次郎との決闘へと臨みました。「誠心直道」は武蔵の剣の真髄を表す言葉で、武蔵ゆかりの地・北九州市に建立されました。


小倉城



慶長七年(1602)に細川忠興が築いた城で、破風のない「唐造り」の天守閣が特徴的です。紫川を天然の濠とした城郭の総構えは約八キロメートルに及び、城下町も整備されました。
寛永九年(1632)に小笠原氏が入城し十五万石を領しましたが、慶応二年(1866)の第二次長州征伐の際に城に火が放たれ建物はことごとく焼失。現在の天守閣は昭和三十四年に鉄筋コンクリートで再建されたものです。


キャッスルカフェ



小倉城5階に位置するカフェで、城内ならではの景色を楽しみながらクラフトコーラなどのドリンクが楽しめます。


小倉連隊区司令部(歩兵第12旅団司令部)門柱


明治18年(1885)に松ノ丸跡に開設された歩兵第十二旅団本部の正門門柱です。赤レンガに「覆輪目地」と呼ばれるかまぼこ形の膨らみを持たせた手間のかかる工法が特徴的です。現在は擬石で覆われており、東京駅にも同様の工法がみられることから、野戦重砲第二旅団の小倉移駐に伴う改修の可能性があります。


西ノ口門跡
松本清張記念館のそばに位置する門跡で、大手門に対する搦手門(裏口の門)にあたります。城の裏口として使われた歴史を感じさせる静かな佇まいが印象的です。


北九州市立 松本清張記念館


展示品やグラフィックパネルで松本清張の文学をわかりやすく紹介する施設です。清張の生涯をたどる長さ22メートルの巨大な年表は、当時のニュース映像なども交えて構成され見応えがあります。推理劇場では、代表作「日本の黒い霧」を題材に、資料フィルムや写真で構成したオリジナルのドキュメンタリー映像を楽しむことができます。


四年式十五珊榴弾砲(野戦重砲兵第二旅団司令部跡)


大正4年(1915年)に大日本帝国陸軍が制式制定した榴弾砲です。前身の三八式十五糎榴弾砲の機動性の問題を改善するため、砲車を砲身車と砲架車の二つに分割して6馬で牽引できるよう設計されました。野戦重砲兵第二旅団司令部跡に展示されており、当時の軍事力を今に伝える貴重な遺品です。
参考 : 四年式十五糎榴弾砲 - Wikipedia

しろテラス



小倉城内にあるお土産屋さんです。地元ゆかりの品々が揃い、店内では御朱印の販売も行っています。


ボリューム満点ウインナーサンドパン





大手先門跡
大手門へと続く道の途中に位置していた門で、登城する際に必ず通り抜けた城への玄関口のひとつです。現在は市役所と小倉城庭園の間にその跡が残っています。
参考 : 小倉城散策|城内を歩いて巡る見どころ|小倉城公式

姉妹都市提携15周年モニュメント『順風』
仁川広域市と北九州市の姉妹都市提携15周年を記念して2003年に設置されたモニュメントです。帆と船をかたどった造りで、両港湾都市間の順調な交流と発展が未来まで飛躍するという願いが込められています。


献眼頭彰碑


ライオンズクラブ国際協会337-A地区が建立した碑で、没後に角膜を提供し光を失った方へ希望を届けた献眼者の方々への尊敬と感謝を表しています。ヘレン・ケラー女史の呼びかけを機に始まったライオンズクラブの視力保護活動の一環として、今後も視力障害者への「光の架け橋」となることを誓って建てられました。


鉄門跡
武士の登城口として使われていた門跡です。落城時の火熱で赤く変色した石垣が当時の様相を今に伝えており、発掘調査では鉄製鎧片・中国製磁器などが出土しています。明治以降は第十二師団司令部の正門として使われ、森鴎外もこの門を通って登庁しました。


森鴎外文学碑
文豪・森鴎外が明治32年(1899)6月から35年3月まで約3年、陸軍第十二師団軍医部長として小倉に滞在したことを記念して建立された文学碑です。小倉三部作「鶏」「独身」「二人の友」や随筆「我をして九州の富人たらしめば」「小倉日記」の一節が刻まれています。


勝山公園碑
勝山公園の歴史と由来を刻んだ石碑です。小倉城を中心に広がる公園の歴史を今に伝える存在感ある碑が印象的です。


軍馬忠霊塔


坪根金一が建てた軍馬の慰霊塔についての案内です。彼は日露戦争で自ら出征した経験から、戦争で犠牲になった膨大な数の軍馬を悼む思いを抱き、全国を回って5年がかりで資金を集めました。完成したのは昭和17年(1942年)のことです。
像が表現しているのは、傷つき戦場に取り残された馬が、それでも立ち上がれないまま首だけを上げ、進んでいく仲間たちを見送る姿だと伝えられています。


高倉稲荷大明神


高倉稲荷大明神は、小倉城内にある八坂神社の境内に祀られている稲荷神社です。


明治二七・八年戦役之記念碑


明治二七・八年戦役之記念碑は、明治27年(1894年)から明治28年(1895年)にかけて行われた日清戦争への出兵を記念して建てられた碑です。


小林佑一郎翁頌功碑
小林徳一郎(1870〜1956年)は島根県生まれの実業家です。27歳で小倉に土木建築請負業を興し、埋め立てや工場建築などで財を成しました。小倉市会議員も務め、公共に多額の寄付を行うなど、小倉を深く愛した人物でした。


小倉城庭園


小倉城主の下屋敷跡に、江戸時代の大名屋敷を再現した施設です。下屋敷は、城主が茶や能を楽しんだり、客を迎える接待所のような場として使われていました。
小倉城は細川氏によって築かれましたが、その後は幕末まで小笠原氏が小倉藩主を務めました。小笠原氏は礼法や流鏑馬で知られる一族です。小倉城庭園は、こうした歴史をふまえ、伝統的な生活文化を継承する施設として平成10年に誕生しました。
園内には、書院を再現した建物、茶の湯やお香などを楽しめる体験ゾーン、企画展や常設展示が見られる展示ゾーン、池泉回遊式の庭園があり、日本の伝統文化を体験したり四季折々の自然を楽しんだりできます。


花塚
小倉北花道協会によって建立された碑です。いけばなを愛し学ぶ人々が、植物の霊を祀り供養し、感謝の意を表すために建てたもので、毎年小倉城まつりの時期に花塚供養碑前祭が開かれています。


茶筌塚
茶筅塚は、小倉城庭園にある塚です。茶道で使った道具を供養するために建てられたもので、茶道に親しむ人々の感謝の気持ちが込められています。


八橋検校頌徳碑
江戸時代初期に箏曲の作曲・演奏で大きな功績を残した八橋検校を讃え、昭和58年に建立された石碑です。八橋検校は「六段の調べ」をはじめとする数々の名曲を残し、平調子という画期的な調弦法を考案して、箏曲を広く一般に普及させました。命日にあたる6月12日前後には、箏や尺八の献曲が行われます。


小倉城御下屋敷跡





下屋敷庭園は、江戸時代の小倉藩主・小笠原氏が造成した下屋敷の庭園で、池を中心に散策路をめぐらせた池泉回遊式庭園です。市内に唯一残る大名庭園で、18世紀末から19世紀初め、5代藩主・小笠原忠苗の時代に作庭されました。
平成6年(1994年)の発掘調査により、細川忠興が築いた小倉城郭の近世石垣と、それ以前の中世石垣を巧みに組み合わせて造られたことが明らかになっています。池の護岸に中世石垣を生かし、盛土で丘陵を形づくったうえに、築山や園路、石組み、中ノ島などを配して庭園が完成されています。旧地形と中世石垣を生かした他に例のない構成は、当時の小倉藩の高い石垣技術を示すものといえます。


クラウンパン京町店 / ミニヨン小倉




たくさんの種類のパンがそろうお店です。値段も良心的で、味も評判です。とくにクロワッサンは行列ができるほどの人気です。


北九州市総合観光案内所(TRAVELERS Hub KITAKYUSHU)



小倉駅構内にある観光案内所で、北九州市内の観光情報やパンフレットが揃っています。旅の前に立ち寄って情報収集するのに最適なスポットです。