








南九州畜産獣医学拠点








南九州畜産獣医学拠点(SKLV)は、鹿児島県曽於市の旧県立財部高等学校跡地を活用した施設です。鹿児島大学と連携し、獣医師の養成や家畜の衛生管理に関する研究を行うとともに、乗馬体験や食事を楽しめる地域交流の場としても一般開放されています。


カナディアンキャンプ乗馬クラブ SOO












カナディアンキャンプ乗馬クラブSOOは、南九州畜産獣医学拠点内で乗馬体験を提供するクラブです。子供向けの体験乗馬から本格的なレッスンまで幅広く対応しています。


TA・KA・RA食堂 ひまつりべ










TA・KA・RA食堂 ひまつりべは、南九州畜産獣医学拠点内にある食堂です。馬を眺めながら食事が楽しめる、日替わり御膳などのランチメニューを提供しています。


山宮神社

















山宮神社は和銅2年(709年)の創建と伝えられる古社で、大同2年(807年)に山口六社大明神として祭神を合祀し、明治維新後に現在の社名に改められました。境内には国指定重要文化財の銅鏡をはじめ、平安時代から江戸時代にかけての和鏡や中国・朝鮮の鏡など43面が宝蔵されています。毎年2月には春の大祭が行われ、大楠の周りを回りながら花と玉を供える「玉上祭(タマゲマツリ)」など、古くから伝わる神事が受け継がれています。


鳥居


鳥居は神域と俗界の境界を示す神社の門で、山宮神社の参道入口にもこの鳥居が構えられています。「山宮神社」の社号額が掲げられており、参拝者はここから一礼して境内へと足を踏み入れます。境内の志布志の大クスのすぐそばにも別の鳥居が立ち、大楠と一体となった特徴的な景観をつくっています。


手水舎



手水舎は参拝前に手と口を清めるための施設です。山宮神社の手水舎には屋根がかけられ、柄杓を使って身を清めてから拝殿へ向かう作法が今も守られています。


志布志の大クス








志布志の大クスは、山宮神社の境内にそびえる国指定天然記念物の巨木で、推定樹齢は800〜1300年、幹周り17.1メートル、樹高23.6メートルに及びます。天智天皇の御手植えと伝えられ、樹形の正しさと旺盛な樹勢から日本一の大楠とも称されてきました。幹内部には大人が10人以上入れる空洞があり、平成14年度からは保護対策検討委員会による保存修理事業も行われています。


広葉杉
広葉杉(こうようざん)は江戸時代に中国中部から日本へ移入された庭園樹で、南九州の有名な神社などに主に植樹されてきました。山宮神社にあるこの木は樹齢およそ300年と推定され、樹高22.3メートル、目通り3.26メートルに達します。材色は淡白色で、白蟻などの虫害に強い性質を持っています。


茅の輪
茅の輪は、茅や藁で作られた大きな輪をくぐることで穢れや災厄を祓い、無病息災を願う神事に用いられるものです。多くの神社では夏越の祓の時期に設置され、左回り・右回り・左回りと「八の字」を描くように三度くぐるのが伝統的な作法とされています。


車祓い所
車祓い所は、自動車の交通安全を祈願するお祓いを受けるための専用の場所です。車の正面を神前に向けて停め、祝詞奏上や車のお清めを受けたのち、お守りなどが授与されるのが一般的な流れです。


天神様






天神様は、学問の神として知られる菅原道真公をまつる境内社です。「勉学の神 道真公をまつる 天神様」と記された案内板が立ち、そばには合格祈願などの願いが書かれた絵馬が数多く奉納されています。


社務所



社務所は御朱印の授与や祈祷の受付など、神社の事務を執り行う建物です。山宮神社の社務所は朱色と白を基調とした建物で、境内の入口付近に位置しています。


拝殿



拝殿は神前で参拝や祈祷を行うための社殿です。山宮神社の拝殿には「山宮社」の社号額が掲げられており、朱塗りの柱と白壁が印象的な佇まいとなっています。


おみくじ結び所


おみくじ結び所は、引いたおみくじを結びつけるための場所です。山宮神社の境内にも紐が張られた結び所が設けられており、多くのおみくじが結ばれています。


愛の里







鹿児島県曽於市の山間に佇む、180年の歴史を持つ古民家で、地鶏の炭火焼きを味わえる名店です。大自然に囲まれた趣のある空間で、自家製のだしが効いた手打ちそばや、季節限定のそうめん流しも楽しめます。
参考 :