満開は過ぎてしまったようでしたが、 残っていた藤はとっても綺麗でした☺️🪻⁺ ⊹˚. #和気公園 #和気神社 #藤 #坂本龍馬 #お龍 #日本一の大絵馬 #鹿児島 #霧島市











和気神社の「日本一の大絵馬」は、平成最後の年であり、和気清麻呂公が大隅国に配流されて1,250年という節目を記念して、平成30年(2018年)に奉納されたものです。原画は宍野寛先生が手がけました。
和気神社は皇統の危機を護った和気清麻呂公を祀り、「国家安泰」「家内安全」「厄除開運」など幅広い御神徳で知られる守り神。また、いのししは『日本後紀』に和気公を道案内したと伝わる神の遣いで、「開運招福」「交通安全」「難関突破」「安産・子孫繁栄」の象徴として親しまれています。境内には狛いのしし「和気ちゃん」も奉納されています。
会場を歩いていると、お茶のテントが目に入りました。覗いてみると、鹿児島・霧島のお茶を販売しているとのこと🌿 試飲をすすめてもらったので、ありがたくいただきました。✨







和気神社の御祭神である和気清麻呂公の生誕地・岡山県和気町の藤公園には、全国から集められた百数十種類の藤が植えられています。平成12年(2000年)3月、和気公の没後1200年を記念して、その中から特に有名な23種類・100本の藤の苗木が、和気公流謫の地である(旧)牧園町の和気公園に寄贈されました。
霧島の藤の名所として知られる和気公園にも足を伸ばしてきました🌿 満開の時期を狙って訪れたのですが、なんとタイミングは1日遅く、満開を逃してしまいました...😢 前日に雨が降ったからか、花が散ってしまったのかもしれません。
それでも公園内のところどころに咲き残った藤の花は、紫や白の優しい色合いがとても綺麗で、十分に春の風情を感じられました✨ 一面の藤のトンネルは見られなかったものの、自然の中でゆっくりと花を眺める時間は心が癒されるひととき。






園内には、奥の階段を登った先に展望台があります。藤棚のある園内を抜けて階段を上がっていくと、雄大な景色が一面に広がる絶景スポットになっています。


















坂本龍馬がこの地域を訪れたときには、まだ神社は祀られていませんでした。嘉永6年(1853年)、島津斉彬公がこの地を和気清麻呂公の流謫(るたく)の地として調査・確定したことに始まり、終戦後の昭和21年(1946年)に鎮座祭が行われ、現在に至ります。
和気清麻呂公は、神護景雲3年(769年)の宇佐八幡宮神託事件において、当時の権力者・道鏡によって大隅国に配流されましたが、後に中央官僚に復帰し、活躍した人物として知られています。







犬飼滝遊歩道は、自然豊かな道のりを歩きながら滝を目指せるルート。進んだ先には澄んだ川が流れ、その奥に勢いよく流れ落ちる犬飼滝の姿を望むことができます。


霧島山南麓の水を集める高さ36m、幅22mの豪快な滝です。約3万年前、鹿児島湾(錦江湾)奥部で起きた巨大な噴火による火砕流が周辺の地形を埋め尽くし、その後の浸食によって深い谷が形成されました。火砕流の大部分はけずられやすい「シラス」となりましたが、谷を埋めた部分は熱で再び溶け出し、冷え固まって硬い岩となり、犬飼滝はその硬い岩の部分にかかっています。
坂本龍馬とお龍夫妻も霧島での湯治の際にこの滝を訪れ、姉・乙女への手紙で「この世の外かと思われ候ほどのめづらしき所」と感動を綴っています。龍馬は滝の高さを「五十間(約91m)」と書いていますが、実際は36mほどで、かなり誇張されているのが微笑ましいエピソードです。





犬飼滝には、駐車場から遊歩道が整備されており、歩いて滝壺近くまで下りていくことができます。展望台からは、滝が真っ直ぐに流れ落ちる迫力ある姿を間近で観察でき、しぶきや水しぶきが届く距離で大自然のスケールを体感できる、贅沢な絶景スポットです。







犬飼滝滝見台は、滝から少し離れた場所にある展望スポット。距離はあるものの、その分まわりの豊かな自然に包まれた風景の中で滝を眺めることができ、まるで一枚の絵画のような景色を楽しめます。











深い緑に囲まれた渓谷に佇む鹿児島の温泉旅館です。霧島火山帯の恵みが溢れる7本の源泉を持ち、加水も貯槽もしない、地中から溢れ出すそのままのお湯を空気に触れさせずに浴槽まで引いており、大浴場・露天風呂・野天風呂、そして露天風呂付客室でも新鮮な湯を楽しめます。客室は、昭和初期の石の米倉庫を積み直して造られた「石蔵」と、数寄屋風や現代和風の14室を擁する「本館」の2タイプがあり、土地の素材を味わう料理や四季折々の自然美とともに、非日常の至極のひとときを過ごせる特別な宿です。







お土産ショップにも立ち寄ってみました🛍️ 店内には薩摩切子があり、思わず見入ってしまいます。天開タンブラー、丸タンブラー、フリーグラス(極)など、種類も豊富でどれも美しい…💎 MICHELIN 2025の看板も飾られていて、お店のクオリティの高さが伝わってきました🌟








毎回入れ替え制の新鮮な源泉と、メタケイ酸191.6mgを含む美肌効果抜群のお湯、そして天降川や四季折々の景色を望む3タイプのお部屋から選べる贅沢さが、「かれい川の湯」がお客様に選ばれる理由です。








かれい川の湯では、浴槽とシャワーで泉質を分けるこだわりがあり、頭髪などを洗うシャワーの水やお湯には「霧島の地下水」を、露天風呂と内風呂には全て源泉そのままの「天然温泉」を使用しています。
お湯にはマグネシウムイオンやカルシウムイオンも豊富に含まれており、マグネシウムイオンの鎮静効果は、アレルギー疾患や慢性皮膚病、じんましんなど、お肌のトラブルにも効果的とされています。ミネラルたっぷりの天然温泉と霧島の豊かな自然に包まれて、心身ともにリラックスできる癒しの空間です。




化粧水まで置いてあるのはありがたかったです🥹なかなかないですよね、、😲











味わいのある焼き物がずらりと並んでいました🍶✨ 食卓を彩ってくれそうなお皿が特に素敵で、つい目を奪われてしまうほど。さらに、焼き物のピアスなどのアクセサリーも揃っていて、どれも温かみのある風合いが魅力的な逸品ばかりです。







今回は2025年上半期のお風呂ランキングで、露天風呂部門の同率第1位に輝いた「うぐいす」に入ってきました🛁✨ 人気ナンバーワンというだけあって、ゆったりと寛げる素敵なお風呂で、選ばれる理由にも納得です😊
ほかにも「ふくろう」「かわせみ」「るりかけす」、内風呂部門の「あじさい」「もみじ」「水仙」「すずらん」など、名前を聞くだけでも趣のあるお風呂があります🌿