








福岡市営渡船(博多ふ頭発着)
福岡市営渡船は博多ふ頭を拠点に、玄界島や志賀島、西戸崎経由の海の中道方面、壱岐の郷ノ浦などを結ぶ航路を運航しています。運賃は片道大人870円、子供440円で、自転車の持込みは小型船で5台程度、大型船で10台程度までと台数に限りがあり、先着順での乗船となります。なお、輪行袋に収納した折りたたみ自転車は手荷物扱いとなり、無料で持ち込むことができます。


玄界島


玄界島は博多から市営渡船で約30分の玄界灘に浮かぶ、周囲約1km、面積1.17平方kmの島です。島内には最高所218mの遠見山や、大きな岩と白い波が美しい大浜、2月には水仙が咲く水仙の道など、変化に富んだ自然が残ります。平安時代を舞台にした百合若大臣伝説の地としても知られ、家臣に裏切られ孤島に置き去りにされた百合若大臣が愛鷹の緑丸の力で島を脱出し都に帰還したという物語にちなむ地名が島内各所に残っています。また、慶応2年(1866年)にこの地で処刑された勤王の志士の墓碑も残されています。


にゃる's COFFEE



にゃる's COFFEEは、福岡県福岡市西区の小さな離島・玄界島にある、人とにゃんこが集まるカフェです。玄界島に流れるゆったりとした時間を体験できる、島のお店です。
参考 : ABOUT | nyaruscoffee

八大龍王神社
玄界島にある、八大龍王を祀る小さな神社です。八大龍王は仏教で説かれる、龍を神格化した八体の守護神です。


頌徳碑復興記念
2005年3月20日に発生した福岡県西方沖地震の震災後、復旧の際につくられた復興記念モニュメントがある公園です。新しく生まれ変わった「ふるさと玄界島」で生活を再開したことを記念してつくられました。
参考 : 復興記念公園

寺田常太郎翁之碑
玄界島にある、寺田常太郎翁の碑です。


小鷹神社


平成17年(2005)3月20日に発生した福岡県西方沖地震により、玄界島は甚大な被害を受け、小鷹神社も鳥居が倒れ御神殿が傾くなど被災しました。島民をはじめ多くの人々からの寄付金による支援を受けて復旧が果たされ、その恩恵に感謝するとともに、一致団結して復興を成し遂げた島民の団結と努力を後世に伝えるため、平成19年(2007)11月に玄界校区自治協議会によってこの碑が建てられました。


水仙の道


玄界島にある、水仙が咲く小道です。季節になると道沿いに水仙の花が彩りを添えます。


若宮神社




若宮神社は、島の海岸に流れ着いた神様である月読命を榎田政利さんの先祖が見つけ、今の地に社を建立したのが始まりとされています。ご祭神は女性の神様で、その姿はみにくいとされ、綺麗な女性や綺麗な魚を嫌い、オコゼという見た目の良くない魚を祭ることで知られています。
参考 : 玄界島の歩き方 | 玄界島

福岡市立玄界中学校旧校舎
福岡市立玄界中学校は、1966年に北崎中学校から分離して開校した福岡市西区玄界島の学校です。
2005年3月20日の福岡県西方沖地震で校舎が被災し、児童生徒は一時市内の他校で授業を受けましたが、2007年に玄界島での授業を再開しました。旧校舎はその後、2009年6月1日に現在地への新築移転が行われるまで使用されていました。
参考 : 福岡市立玄界小中学校 - Wikipedia

監視塔跡


玄界島にある監視塔の跡です。


大浜


大浜は玄界島の南に位置する海岸で、長い時間をかけて育まれた美しい景観を誇ります。海水浴シーズンには泳ぐことも可能ですが、シャワーなどの設備はないため、事前にしっかりと準備をして訪れることが勧められています。
参考 : 大浜 | 玄界島