






今回は鹿児島市内から志布志市まで、高速道路を使わずに下道で向かってみました🚗 ゆっくり景色を楽しみながらドライブできるのが下道の魅力ですよね。所要時間は約2時間30分。途中で気になるスポットに立ち寄りながらの、ちょっとした小旅行気分で出発です✨


鹿児島県姶良市西餅田の姶良バイパス沿いに立地する、2008年オープンの店舗です。広い駐車場を備え、ドライブの途中にも気軽に立ち寄れる便利なロケーション。







中にあるバナナジュース屋さんは、大きなサイズが200円というお手頃価格で楽しめるのが嬉しいポイントです。外には名物の「しんこ団子」を販売するお店もあって、もちもちと柔らかい食感が絶品でした。
フルーツコーナーが充実していて、色とりどりの旬の果物がずらりと並んでいて見ているだけでも楽しかったです。




入口すぐのところに「バナナジュース屋さん」があって、なんとSサイズ100円・Lサイズ200円という破格のお値段。口コミでも大人気で、時間帯によっては行列ができるほどなんだとか。
飲んでみると、濃厚で甘みが強くて、完熟バナナをそのまま飲んでいるような感じ!冷たくてめちゃくちゃおいしかった〜✨ Lサイズでも200円って信じられない…!
霧島・隼人方面に行くなら絶対に飲んでほしい一杯です!






焼き鳥と、しんこ団子を買いました!








ちょっと寄り道を楽しみすぎたせいで、目玉の「シャンシャン馬」のお披露目には間に合わなかったのが心残り...🐴 どうやら10時くらいまでには到着しておく必要があったようです。次回はもう少し早めに出発したいところですね😅
それでも、寄り道しながらのドライブ自体がとっても楽しかったので、結果オーライ✨ シャンシャン馬を見られなかった分、次回のお楽しみとして取っておくことにします。
お釈迦まつりに足を運ぶのは今回で2回目。境内に飾られた装飾はどれも色鮮やかで本当にきれいで、華やかでした🌸







奈良時代の神亀年間(724年~729年)に聖武天皇が皇国鎮護のために各地に建立した勅願寺のひとつと伝えられます。








安産祈願の名所として知られ、戌の日には多くの参拝者でにぎわうそうです。境内は自然の雄大さと静寂に包まれ、人々を圧倒するほどの神聖な雰囲気が漂っています。
参考 : Wikipedia 宝満寺 (志布志市)

会場には、志布志市観光協会のテントも出ていました⛺ 中には志布志の特産品がずらりと並んでいて、見ているだけでも楽しい雰囲気✨ さらに志布志城の御城印も販売されていたので、以前志布志城を訪れたことがある方には、ぜひチェックしてみてほしいスポットです🏯


お祭り会場の屋台でひときわ目を引いたのが、ずらりと並んだお面のコーナー🎭 アニメキャラクターから動物、伝統的なものまで、本当に種類豊富で見応え十分!色鮮やかでカラフルな見た目はとっても華やかで、子どもはもちろん大人もついつい立ち止まって眺めてしまう魅力たっぷりの屋台でした✨


会場で見つけたこんぺいとう屋さんも、思わず目を奪われるほどの可愛さでした✨ 並んでいたのは、定番のものから珍しいフレーバーまでさまざまな種類のこんぺいとう。なんと色の違いで味もそれぞれ違うそうで、一粒ずつ違う風味を楽しめる遊び心にびっくり🍬
ピンク、黄色、水色、緑など色とりどりに並んだ姿は、まるで小さな宝石のよう💎 見ているだけで気分が華やぐカラフルさで、お土産にしたら絶対に喜ばれそう。眺めているだけでもワクワクする、お祭りらしい楽しいお店でした😊


そして今回のお祭りで一番心を奪われたのが、おこわの屋台でした🍙✨ ずらりと並ぶ屋台の中でもひときわ目を引く存在感で、行列も会場で一番の長さ!それだけ皆さんの注目を集めているのが伝わってきます。
しかも嬉しいことに、出来立て熱々のおこわをその場で配ってくれるスタイル🔥 あまりにも美味しそうな香りに誘われて、結局4種類すべて購入してしまいました(笑)。中でも梅のおこわが絶品で、爽やかな酸味ともちもちのおこわの相性が抜群✨ お米の甘みと梅の塩気が絶妙にマッチして、思わず笑顔になる美味しさでした。
今回のお祭りで間違いなく一番のお気に入り屋台。次回もぜひリピートしたい名物でした😊


多肉植物の販売コーナーもありました🌵お値段がとってもお手頃で、これから多肉植物を始めてみたいという初心者さんにもぴったり🪴 気軽にお迎えできる価格帯なので、お祭りの記念にひと鉢連れて帰るのも素敵ですね。


リンゴ飴だけでなく、イチゴ飴も販売されていて、つやつやと光る赤いフルーツが本当にきれい🍓 キラキラ輝いていて、見ているだけでうっとり。デザインも洗練されていて、お祭りの屋台にしてはちょっとおしゃれな雰囲気が漂うお店でした✨








鹿児島県志布志市を流れる河川で、地域の自然環境の一部を形成しています。








清水氏庭園は、前川沿いの「小渕馬場」と呼ばれる街路に面した一角にあります。小路から右に折れると、石段を伴う登り勾配の導入路が門まで続き、門をくぐると玉石積の石垣に囲まれた矩折れの通路が現れます。
大正14年(1925年)建造の主屋と、南庭・東庭からなる枯山水の庭園が広がります。土塁状の地形を活かした帯状の築山を背景に、南庭には立石や伏石などの景石が据えられ、東庭にはなだらかな傾斜面に手水鉢や小振りの景石が配置されています。
中央にはクロマツが植えられ、イヌマキやサルスベリ、ツツジ、マンリョウ、ナンテンなどの植栽が四季折々の表情を見せてくれます。
参考 : 清水氏庭園 文化遺産オンライン