








SHIROUZU COFFEE 警固店
SHIROUZU COFFEE 警固店は、福岡の中心地である警固町の警固本通り沿いにあるスペシャルティーコーヒーショップです。高品質のスペシャルティーコーヒーを自家焙煎し、カフェ利用の際はサイフォン式で抽出しています。浅煎りのコーヒーからビターテイストでコクのある深煎りの豆まで、好みのコーヒーを楽しめます。
参考 : SHIROUZU COFFEE

小烏神社
小烏神社は、神武天皇御東征の折に熊野山中で「八咫烏」に化身し皇軍を大和国へ導いたと伝わる建角身神を御祭神とする神社で、古くは「小烏大明神」と称され篤い信仰を集めてきました。『博多往古図』などによると古来より薬院の地に鎮座する古社とされ、地名も御祭神に由来するといわれています。明治五年(1872年)十一月三日には村社小烏神社に指定されました。開運・厄除けや家内安全、商売繁盛、子育て、交通安全の神として、今も地域の氏神として信仰を集めています。


手水舎
小烏神社の手水舎は、拝殿に通じる参道脇に位置する昭和4年(1929)建築の木造建築物です。
桁行一間、梁間一間の切妻造銅板葺で、角柱四本を内転びに立て、中央に昭和四年銘の手水鉢を置き、四方を吹放しとしています。柱上には舟肘木を置いて桁と虹梁を受け、虹梁上に板蟇股を配して棟木を受けるなど、本殿などと意匠が統一されており、登録有形文化財に登録されています。
参考 : 小烏神社手水舎 - 文化遺産オンライン

本殿
小烏神社は、良質なヒノキと伝統的技法を用いた神社建築が評価され、令和元年に国の登録有形文化財に登録されました。
ご祭神は建角身神(たけつぬみのかみ)、いわゆる八咫烏(やたがらす)で、子育てや交通安全の神として地域住民に親しまれています。神社の名称や地名の「古小烏」は、このご祭神に由来するといわれています。
参考 : 福岡市 魅力発信中央区 第7回 小烏神社と味噌喰い地蔵尊

白波稲荷神社
小烏神社の境内にある、白波稲荷神社です。稲荷神は商売繁盛や五穀豊穣の神として、日本各地で広く信仰されています。


警固神社
警固神社は、商都福岡の中心である天神に鎮座し、四〇〇有余年の歴史を持つ神社です。
仲哀天皇9年に福崎(現在の福岡城本丸跡周辺)に警固大神が化現され、神功皇后の三韓親征の際には警固大神が船団を守護し勝利へ導いたと伝えられています。慶長6年に福岡藩初代藩主黒田長政公が福岡城を築城するため一度下警固村山上の小烏神社に合祀され、社殿が完成した慶長13年7月7日に現在地へ鎮座しました。
参考 : 宗教法人 警固神社参考 : 宗教法人 警固神社

社務所
警固神社の社務所ビルは、文化・歴史の発信拠点であり、歴史的収蔵物の保管・展示、皆さまの憩いの場として親しまれています。授与所のほか、カフェやレストラン、貸会場などが入居しており、大絵馬や三十六歌仙の肖像画など文化財に登録されているものも収蔵しています。
参考 : 社務所ビル | 警固神社