






須賀神社 稲荷神社
黒田藩三代藩主・黒田光之公は橋本で生まれ、その胎盤が稲荷神社の石の下に納められているため、「石の上に上がらないように」と伝えられています。
小さな神社ですが、立派な鳥居があり、自然に囲まれていてとてもきれいです。


橋本八幡宮










橋本八幡宮は、1545年(天文14年)に来田弥三郎によって創建された神社です。のちに黒田藩主の別荘茶屋が置かれ、三代藩主・黒田光之公も幼少期をここで過ごし、誕生の際の胞衣が稲荷神社に納められたと伝えられています。現在の社殿は明治2年に建てられ、神殿と渡殿は大正7年に改築されました。
自然が多く静かな雰囲気で、とてもリラックスできる神社です。境内には猫もいて、とてもかわいらしく癒されました。


神木男 マキ
御神木「男マキ」は、幹周り3.43メートル、樹高20メートルを誇る保存樹です。推定樹齢は約400年から500年とされ、福岡県内の大槇としては第5位の規模を持ちます。毎年5月には茶色の花を咲かせます。


神木女 マキ
橋本八幡宮のお宮に入って左右に立つ2本の古木は、男マキ・女マキと呼ばれるご神木です。女マキは樹高20m、幹周り3mで、福岡県下第14位のイヌマキ巨樹とされ、樹齢は400~500年とされています。
境内は巨大な槙や楠が多い緑豊かな静かなところで、林の中には五、六百年の樹齢の古木もあります。
参考 : 橋本八幡宮のイヌマキ - 福岡市西区役所参考 : 橋本八幡宮のイヌマキ - 福岡市文化財情報

幸神社
橋本八幡宮の境内にある、幸神社です。


神木 きずな
橋本八幡宮の境内には、槙と楠が幹の途中でつながった「きずなの木」があります。ご神木とされる男マキ・女マキは福岡県下第5位・第14位のイヌマキ巨樹で、樹齢は400~500年とされています。
境内から北に隣接する須賀神社境内にかけては、このご神木の夫婦マキを最大として226本のイヌマキが群生しています。
参考 : 橋本八幡宮 - 福岡市西区役所参考 : 橋本八幡宮のイヌマキ - 福岡市文化財情報