








ホテルゲートイン鹿児島 天文館
鹿児島の新聞には毎日桜島上空の風向き予報が掲載されるほど身近な桜島へのフェリー乗り場や、種子島・屋久島フェリーへも徒歩10分程度の好立地にあるHOTEL GATE IN KAGOSHIMAは、「鹿児島の門・入口となるホテルでありたい」という想いから誕生しました。
参考 : 鹿児島|ホテルゲートイン鹿児島 天文館|公式HP【ホテル紹介】

桜島フェリーの鹿児島港側発着


ターミナル自体には専用駐車場がありませんが、隣接する県営有料駐車場が利用可能です。この駐車場は1時間まで無料で、以降1時間ごとに200円の料金がかかります。


うどん


桜島





島内では火山の雄大さを間近で感じられる展望スポットや、温泉、特産品を楽しむことができます。


黒神埋没鳥居




1914年(大正3年)1月12日の桜島の大噴火により、火山灰や軽石で埋もれた腹五社神社(黒神神社)の鳥居です。元々高さ3メートルあった鳥居は、噴火後わずか1日で上部の笠木部分だけが地上に残る状態となりました。
参考 : 黒神埋没鳥居 | 観光スポット | 【公式】鹿児島県観光サイト かごしまの旅

有村溶岩展望所





1946年の大爆発で流出した溶岩原の小高い丘に位置する展望所です。全長1kmの溶岩遊歩道の途中にあり、世界的活火山・桜島の迫力と錦江湾を間近に望めます。
参考 : 有村溶岩展望所 | 観光スポット | 【公式】鹿児島県観光サイト かごしまの旅

「叫びの肖像」大成浩





錦江湾越しに鹿児島市街地を望む絶景スポットで、50tもの桜島溶岩を使って製作された大成浩氏のモニュメント「叫びの肖像」が設置されており、多くのファンが訪れます😊
参考 : 赤水展望広場・叫びの肖像 スポット情報・アクセス | 桜島観光ポータル みんなの桜島

桜島自然恐竜公園




園内には、プロントザウルスをはじめとする7種類の実物大の恐竜模型や、ライオンやトラなどの動物模型が設置されており、子供たちに大変人気のスポットとなっています。
参考 : 桜島自然恐竜公園 | 観光スポット | 【公式】鹿児島県観光サイト かごしまの旅

神川大滝公園




幅30メートル、高さ25メートルの雄大な神川大滝がその中心的な存在です。公園内には大小の吊り橋や遊歩道、林間広場、遊具、親水広場などが整備されており、四季折々の自然を楽しむことができます。
参考 : 神川大滝公園 | 観光スポット | 【公式】鹿児島県観光サイト かごしまの旅

神之川 虹の吊り橋





神川大滝公園内にある全長130メートル、高さ68メートルの吊り橋です。この橋からは、幅30メートル、高さ25メートルの神川大滝を間近に眺めることができ、四季折々の美しい景観を楽しめます。
参考 : 神川大滝公園 | 観光スポット | 【公式】鹿児島県観光サイト かごしまの旅

神川大滝公園 小吊橋
滝・渓流・吊り橋という自然×構造物の組み合わせが魅力のスポットです。普通の滝鑑賞とは一味違い、橋を渡って渓谷を上から眺めるという体験ができ、散策としても印象に残る場所です。自然の中での軽い冒険気分を味わいたい方に特におすすめです。


清流のほとり




「清流のほとり」は、南大隅町の雄川の滝へ向かう遊歩道の途中にある、透明度の高い清流を間近に感じられる休憩スポットです。深い緑に包まれた渓谷の中で川が大きく近づく場所に位置し、エメラルドグリーンの水面や岩を流れる清らかな流れが美しく、歩き疲れた体を自然の涼しさで癒してくれます。


瀧見大橋




南大隅町の雄川渓谷に架かる長大アーチ橋で、渓谷の深さ・渓流の流れ・緑の森とともに、雄川の滝への遊歩道の中で“橋そのものが景観スポット”となっています。滝を目的とする散策の中で、この橋を越える区間がひとつの見どころとなっており、川の音や緑の香り、橋の構造美を感じられる場所です。


雄川の滝





駐車場から遊歩道を約600メートル進むと、視界いっぱいに広がる断崖とエメラルドグリーンの滝つぼが神秘的な空間を作り上げています。
参考 : 雄川の滝 - 南大隅町公式観光サイト サザン・オウプナーズ - 南大隅町公式観光サイト サザン・オウプナーズ

そば茶屋吹上庵鹿屋店




そば茶屋吹上庵 鹿屋店は、鹿屋市都之原の鹿屋バイパス沿いにあります。鹿屋という地名には、熊襲桌師が取石鹿文と呼ばれていたことに由来するという説があり、その歴史を思わせる地域にあります。周辺には、梅雨時に紫陽花が咲き乱れる大隅湖や、水墨画のような景観が広がる高限渓谷、高峰などの自然が点在し、四季折々の風景を楽しむことができます。自然に囲まれた環境と、吹上庵の落ち着いた佇まいがよく調和していると感じます。


そばについて


吹上庵では、挽き立て・打ち立て・上げ立ての“三立て”を大切にしたそばを提供しています。そばは仁明帝の御代まで遡るとされ、元禄の江戸・浅草道光庵から伝わる振る舞いそばの流れを汲んでいます。引越し、年越し、棟上げや節句の膳など、さまざまな場面でそばが親しまれ、土地の自然薯をこねた手打ちそばとして受け継がれてきました。鹿屋店でもこの伝統が息づいており、古くからの物語を感じながら味わうそばには、素朴な深みがあります。


かやぶき屋根について
吹上庵の店舗は、昔ながらの茅茸き屋根を特徴としています。茅葺きは、雨音を柔らかく遮る遮音性や、夏は涼しく冬は暖かい通気性があり、室内の響きを吸いとる吸音性にも優れています。ふき替えには約一千束の茅が必要で、かつては村中が総出で作業を手伝い、親交を深めながら酒食でもてなしたといわれています。現代では再現が難しい建築様式が守られていることに、特別な価値を感じます。


向打ち水車について
吹上庵の象徴である直径5mの向打ち水車は、松の木でつくられ、水力のみでゆっくりと回転しています。たった一滴の水でも大きな水車を動かせる精巧さは、名人・井上宗吉の技によるものです。昔、水車は米をついたり水を汲んだり、そば粉を挽くためにも使われ、熱をもたせないようゆっくり回ることが重要とされていました。鹿屋店でも「カッタンコットン」と響く水車の音が、訪れる人をやさしく迎えてくれるように感じます。