








道の駅 喜入




錦江湾と雄大な桜島を一望できる絶好のロケーションにあり、温泉保養館と室内温泉プールを備えています。
参考 : 道の駅喜入 鹿児島市マリンピア喜入 | 喜び入る 喜入 鹿児島 一般財団法人鹿児島市健康交流促進財団

観音崎展望所




観音崎展望所は、鹿児島県指宿市の海沿いにある見晴らしの良い展望スポットで、錦江湾や桜島、大隅半島などを一望できる景色が魅力の場所です。展望エリアには「ポマイカイの鐘」や色鮮やかな“幸せのポスト”が設置されており、景観を楽しむだけでなく、訪れた人が願いを込めたり写真を撮ったりと、ちょっとした体験もできます。ドライブの休憩や散策の途中に気軽に立ち寄れ、特に夕方の光に照らされた海や島々が美しく、ゆったりと景色を味わえる展望所です。


篤姫ゆかりの地





指宿市は、天璋院篤姫ゆかりの地として知られています。特に今和泉(岩本)地区は、今和泉島津家の領地であり、篤姫に関連する史跡が数多く点在しています。
参考 : “薩摩が生んだファーストレディ”篤姫ゆかりの地を歩く[まち歩き] | モデルコース | 【公式】鹿児島県観光サイト かごしまの旅

今泉島津家御仮屋跡



のちに篤姫として知られ、江戸幕府の正室・天璋院となった於一が、幼少期を過ごしたと伝えられる邸宅跡です。


「幼少の篤姫・於一像」田原迫華



今和泉海岸に建立され、篤姫の幼少期の姿を再現した於一像です。


今和泉島津家手水鉢




江戸時代に今和泉島津家の別邸で使用されていたものです。


麓の町割
江戸時代の武家屋敷の町割(まちわり)が現在も残っています。


大東亜戦争 戦没者 慰霊碑


指宿市にある大東亜戦争戦没者慰霊碑は、戦争で命を落とした方々を追悼し、その御霊を慰めるために建てられた碑です。


孝女「袈裟子」の碑
孝行娘として知られる「袈裟子(けさこ)」を称える石碑があります。


豊玉姫神社



豊玉姫命を祀る神社で、地元では「テメジンサー」と呼ばれています。元禄8年(1695年)に島津家第二十代当主・綱貴の無事と地元の繁栄を祈るために建てられ、棟札には主君への敬意・民への愛・子孫繁栄などの願いが記されています。今和泉家領主の棟札も残っており、境内には煙草神社もあります。


田の神様
明和8年(1771)に成川下原の二才中(青年団)が造ったとされる田の神像は、たすきを掛けた上着に裁着け袴を着け、右手に小さなしゃもじ、左手に団子状のものを持つ姿で表されています。
薩摩半島南端部では田の神石像は少ないものの、この均整のとれた安定感ある像は、古い田の神像が分布する南限を示す存在となっています。
参考 : 田の神石像 ::: 指宿まるごと博物館|海と港のめぐみ

今和泉島津家墓地




今和泉島津家の初代・忠郷から6代目の忠剛(篤姫の父)やその兄弟である忠冬(篤姫の兄)までの当主とその奥方が祀られています。
参考 : 今和泉島津家墓地 ::: 指宿まるごと博物館|海と港のめぐみ

家族温泉 野の香





溶岩を使った浴槽や酒樽を再利用したお風呂など、趣向を凝らした珍しい浴槽がそろい、家族で気兼ねなく楽しめる露天風呂として親しまれています。
参考 : トップ│家族温泉野の香公式ホームページ

そば茶屋吹上庵 平川店









そば茶屋吹上庵 平川店は、海岸線を走る指宿街道沿いにあり、深い井戸を掘って水切りの水を得ています。近くには平川動物公園やヨットハーバーがあり、周辺は自然の景観が豊かです。店舗は茅茸き屋根で、鹿児島では数少ない本格的な茅葺きの造りとなっています。母屋と釜屋の二棟づくりで、お客様が入りやすいよう「入」という形をしており、昔ながらの趣を感じられます。


そばについて



吹上庵では、挽き立て・打ち立て・上げ立ての“三立て”のそばを大切にしています。そばは古く仁明帝の時代からの歴史が語り継がれており、元禄の江戸・浅草道光庵から伝わる振る舞いそばの流れを汲んでいます。引越しや年越し、堂建立、棟上げ、節句、回向などの席でもそばは人々に親しまれ、自然薯をこねた手打ちそばがその土地の味として受け継がれています。私はこの伝統の深さを感じながら味わうそばに、とても魅力を感じます。


かやぶき屋根について


店舗の茅茸き屋根は、吸音性や通気性に優れ、夏は涼しく冬は暖かいという特徴があります。ふき替えには約一千束の茅が必要で、昔は村中が総出で手伝い、ふき替えを行う家では酒食でもてなす習慣があったとされています。現在でも三年に一度ふき替えが行われ、その姿は貴重な建築文化を今に伝えています。茅葺き屋根の下で食事をすると、どこか落ち着くような懐かしい空気を感じます。


向打ち水車について
吹上庵の象徴である直径5mの向打ち水車は、松の木でつくられ、水力だけでゆっくりと力強く回り続けています。昔は米をついたり水を汲んだりと、人々の生活を支える大切な存在でした。そば粉を挽く水車は熱をもたせないためにゆっくり回ることが重要で、名人・井上宗吉の精巧な技によって作られています。全店舗で「カッタンコットン」と響く水車の音は、訪れるたびに心を和ませる魅力があると感じます。