








福岡縣護國神社
福岡縣護國神社は、明治元年五月、明治天皇の御意向により県内の旧藩主等が明治維新で国難に殉じた人々を慰霊顕彰するため、招魂社として創建されました。
明治維新から大東亜戦争に至るまでの国難において、尊い生命を捧げて福岡を守った方々約十三万柱の御英霊をお祀りしています。
参考 : 護国神社について - 福岡縣護國神社

大鳥居
福岡縣護國神社の大鳥居です。昭和二十年六月の戦災により御社殿は焼失しましたが、大鳥居、狛犬、石灯篭は焼け残り、昭和三十八年五月に県民の至誠により御社殿が再建されました。
戦火をくぐり抜けて今も境内に立つ、神社の歴史を物語る鳥居です。
参考 : 福岡縣護国神社について | 福岡縣護国神社