








姫路キヤッスルグランヴィリオホテル



天然温泉完備で、大小5種類のお風呂やサウナ、岩盤浴などを備えた温浴施設「華楽の湯」が人気のホテルです。リーズナブルなカフェ&ダイニング「白鷺」や和モダン空間の日本料理店「はりま」など飲食施設も充実しており、世界遺産・姫路城へも車で約10分とアクセスも良好です。


姫路駅
姫路市の中心駅として、山陽本線・播但線・姫新線・山陽新幹線の4路線が乗り入れる兵庫県最大のターミナル駅です。北西部には山陽電車の山陽姫路駅も近接しています。
参考 : 姫路駅 - Wikipedia

九所御霊天神社




神屋の天神・松本天神・市之郷モ神とも呼ばれ、古くから多くの人々に親しまれてきた神社です。菅原道真ら九柱の大神を祀り、天正年間(1573〜1592)には特に尊崇されていました。


八幡社
境内に鎮座する末社です。石造りの鳥居が趣ある雰囲気を醸し出しています。


稲荷社



境内に鎮座する末社です。赤い鳥居が連なる光景が印象的です。


厳島社
境内に鎮座する末社で、市杵島姫命を祀っています。


播磨国総社 射楯兵主神社


播磨総鎮守・姫路城鎮護の神社として、古くから「総社さん」の名で親しまれてきた播磨国総社です。
主祭神は「射楯大神(五十猛神)」と「兵主大神(大国主神)」の二柱。道開きの神・縁結びの神として信仰され、産業・医薬・酒造など国造りの神さまとしても名高い存在です。境内には播磨国内の174座の神々も祀られています。


社号碑


射楯兵主神社と刻まれた社号碑です。


石造鳥居
姫路縁結びとおりに建つ石造りの鳥居です。射楯兵主神社の参道入口として参拝者を出迎えます。


ひめじ縁結び通り
射楯兵主神社の参道に設けられた縁結びスポットです。11枚のプレートが2列に並ぶ計22枚の上を歩きながらご神前へ向かう趣向で、「来い来い・いい夫婦」の語呂合わせが込められています。


元塩町稲荷神社


寶國大神・太麻大神・陸之守大神・大寄大神の四柱を祀る稲荷神社で、昭和36年11月に現在地に設立されました。


神門


射楯兵主神社の入口に構える大きな木造の門です。その堂々とした佇まいと迫力ある造りが参拝者を出迎えます。


住吉社
住吉社は恵美酒社と合わせてひとつの社に祀られています。祭神は底筒男命・中筒男命・上筒男命・息長帯姫命の四柱で、お祓い・海上安全・豊漁・安産のご神徳があります。本宮は大阪府大阪市の住吉大社です。
参考 : 境内案内|総社 播磨国総社 射楯兵主神社(はりまのくにそうしゃ いたてひょうずじんじゃ)|三ツ山大祭 姫路 神社 神前挙式 パワースポット 黒田官兵衛 姫路城 赤松 池田輝政

拝殿
大きく立派な造りで、左右に提灯が並び、印象的な屋根が目を引く堂々とした拝殿です。


手水舎(射楯兵主神社)
石を積み重ねた趣のある造りで、龍の蛇口が印象的な手水舎です。


長生殿
祭典期間中は長生殿にて神賑わい行事も行われます。
参考 : 年間祭礼祈祷行事|総社 播磨国総社 射楯兵主神社(はりまのくにそうしゃ いたてひょうずじんじゃ)|三ツ山大祭 姫路 神社 神前挙式 パワースポット 黒田官兵衛 姫路城 赤松 池田輝政

姫道天神社
姫山(鷺山を含む)に祀られていた天神社です。祭神は菅原道真公で、受験合格・学問成就・武芸上達のご神徳があります。本宮は福岡県の太宰府天満宮と京都府の北野天満宮です。
参考 : 境内案内|総社 播磨国総社 射楯兵主神社(はりまのくにそうしゃ いたてひょうずじんじゃ)|三ツ山大祭 姫路 神社 神前挙式 パワースポット 黒田官兵衛 姫路城 赤松 池田輝政

鬼石
源頼光が大江山の鬼を退治し、その首を持ち帰って埋めた標として置かれた石と伝えられています。


稲荷社


祭神は倉稲魂命(素戔嗚尊の御子)で、五穀豊穣・商売繁盛・家内安全・子孫繁栄のご利益があります。本宮は京都府の伏見稲荷大社です。
参考 : 年間祭礼祈祷行事|総社 播磨国総社 射楯兵主神社(はりまのくにそうしゃ いたてひょうずじんじゃ)|三ツ山大祭 姫路 神社 神前挙式 パワースポット 黒田官兵衛 姫路城 赤松 池田輝政

案内社 八幡宮
境内に鎮座する社のひとつです。多くの摂末社が並ぶ境内の中に静かに佇んでいます。


長壁神社
播磨国大社二十四社のひとつで、刑部親王を主祭神に、親王の王女とされる富姫を配祀する神社です。姫路城が建てられる以前から姫山に祀られていた地主神で、代々の国司や守護職から厚い保護を受け、庶民からも篤い信仰を集めてきました。
参考 : 長壁神社 - Wikipedia

播磨国総明神の鳥居


境内に佇む鮮やかな朱塗りの鳥居です。


神橋


鮮やかな朱塗りの立派な建物に橋が渡された、印象的なスポットです。


大手前公園
姫路城の玄関口に位置する公園で、面積25,000平方メートルの広々とした空間です。中央の広場を囲むように木々が植栽された緑豊かな憩いの場で、中心市街地活性化のためのイベントが多数開催されています🌿
参考 : 大手前公園 | 姫路市

「想」新谷秀雄
大手前公園に設置されている彫刻作品です。


姫路城



JR姫路駅から北へまっすぐ進んだ突き当りに位置する、世界遺産・国宝の城です。木造建築として世界最高水準の美的完成度と、17世紀初頭に築かれた天守群・櫓・門・石垣・堀などが良好に保存されていることが評価され、1993年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。


特別史跡姫路城跡碑


姫路城跡が特別史跡に指定されたことを記念する石碑です✨


桜門橋
江戸時代に大手門の内濠に架けられていた木橋を再現した橋です。発掘調査で出土した橋台の遺構を活かしながら、幅7m・長さ22mの規模で平成19年2月に完成しました。渡り初め式以来、市民や観光客に親しまれる姫路の観光名所となっています。
参考 : 桜門橋 | 姫路市

桜門



JR姫路駅から北へまっすぐ進んだ突き当りに位置する、姫路城の現在の表玄関です。高麗門形式の堂々とした門で、現在の建物は昭和13年(1938年)に建築されたものです。
参考 : 桜門 | 姫路城完全観光案内所

史跡 姫路城石碑
桜門橋のたもとに建つ縦長の石碑で、「史跡 姫路城」と刻まれています。


世界遺産姫路城碑
姫路城が世界遺産に登録された理由は、木造建築として我が国最高の美的完成度が世界的にも類のない優れたものであること、そして17世紀初頭の城郭建築の最盛期に築かれた天守群・櫓・門・土塀・石垣・堀などが良好に保存され、日本独自の城郭構造を最もよく示す城であることが評価されたためです。
参考 : 世界文化遺産・国宝姫路城 | 姫路城公式サイト

三の丸広場


桜門橋を渡り大手門をくぐると、正面に大天守を望む三の丸広場が広がります。
江戸時代にはこの場所に桜門・桐二門・桐一門の3つの門からなる二重枡形という厳重な構造が設けられていました。広場の中央には幅約21mの大手道が大天守方向へ続き、周辺には藩政の中心となった御本城や、庭園を備えた向屋敷なども立ち並んでいました。


官兵衛普請の石垣



姫路城の石垣は羽柴秀吉の築城から明治時代以降の修理まで5期に区分されます。I期は豊臣時代の野面積で墓石や石棺などの転用石が多く見られます。II期は慶長6年(1601年)に池田輝政が築いた石垣で、「扇の勾配」と呼ばれる美しいカーブが特徴です。III期は元和4年(1618年)頃に本多忠政が西の丸に合わせて築いたもの、IV期は江戸時代の補強・修理、V期は明治時代以降の修理石垣です。


菱の門
姫山・鷺山への入口を固める櫓門で、枡形構造になっています。鏡柱上部の冠木に木製の花菱が飾られていることが名称の由来です。


井戸
籠城戦に備えた城内の重要な水源です。城外に水源を求めると攻め手に断たれる危険があるため、城内に井戸が設けられました。内曲輪だけで33ヵ所あり、現在も11ヵ所が残っています。


石燈籠の基礎
姫路城では墓石・石仏・古墳の石棺など周辺の石造品が石垣や建物の基礎に転用されています。はの門の礎石には、もともと石灯籠の基礎として使われていた六角形の石材が転用されています。


十字紋の鬼瓦


唐破風屋根の鬼瓦には十字紋が彫られており、キリシタンの名残りまたは魔除けともいわれる日本の城では珍しい紋瓦です。また南面と東面の鬼瓦には火除けを祈った波しぶきが彫られています。


ほの門
石垣上の土塀の下を切り欠いた「埋門」形式の小さな門です。敵が迫ると内側から石で通路を塞いで門自体をなくせる構造で、門扉はにノ門同様の総鉄板張りです。小さいながら鉄壁の守りを誇っています。
参考 : ほノ門 | 姫路城完全観光案内所

姥ヶ石
羽柴秀吉が築城の際に石集めに苦労していたところ、城下で餅を売っていた貧しいお婆さんが石臼を寄付。この評判が広まり国中から石が集まり築城が進んだという伝説が残っています。ただし実際にこの石垣は池田輝政が築いたものであるため、伝説にとどまります。


水の二門




水ノ一門と同様の棟門ですが、こちらは両開き扉となっています。桁行約3mの小さな門で、西側にカギ型に折れ曲がった櫓が付随しており、意図的に通路を狭めて寄せ手の侵攻を遅らせる工夫が施されています。
参考 : いノ門 | 姫路城完全観光案内所

大天守



天守内部には武具掛が多く設けられ、鉄砲や槍などの武具が収納されていました。また『池田家履歴略記』には池田輝政の遺産の金銀が天守にあったと記されており、天守は武器や財宝など大切な物を収納する倉庫としての役割も担っていました。


刑部神社
姫路刑部大神・播磨富姫を祀る、姫山の地主神です。城主池田輝政が城内に祀り、歴代城主から篤く崇敬されてきました。明治以降は天守楼上に鎮座し、昭和20年7月3日の姫路大空襲でも奇跡的に炎上を免れた守護神として知られています。


石棺
備前門入口脇の石垣には、古墳に埋葬されていた石棺が転用されています。直方体に加工された石棺の身をはじめ、組合式石棺の側石・底石なども使われており、古墳の石棺を積石として転用するのが姫路城の石垣の特徴です。


お菊井戸
播州皿屋敷の怪談で知られる井戸です。永正年間(1500年頃)、城主小寺則職の忠臣・衣笠元信の命を受けて青山家に潜入したお菊が、則職暗殺の陰謀を探知して救いましたが、城は執権・青山鉄山に乗っ取られました。


リの一渡櫓




大名行列に関する展示が行われている櫓です。江戸時代の参勤交代の様子などをわかりやすく学べるスポットとなっています。


神戸布引ハーブ園



約200種75,000株の花やハーブが咲き誇る庭園で、四季折々の花々と香りが楽しめます。標高400mから神戸の街並みを一望でき、ヨーロッパの古城をモチーフにした建物が立ち並ぶ雰囲気も魅力です✨
参考 : ガーデン情報 | 神戸布引ハーブ園/ロープウェイ

神戸ガーデンテラスバー


ウインナーやお酒を楽しめる屋外のテラスバーです🍺 開放的な外の空間でのんびり食事できるのが魅力で、夜はライトアップの雰囲気も楽しめます✨


展望プラザ


標高400mから神戸の街並みを一望できる絶景スポットです🌇 夜に訪れると神戸の夜景が広がり、特別な景色を楽しめます✨


ハーブ園山頂駅



神戸布引ハーブ園へアクセスするロープウェイの山頂駅です🚡山麓駅を出発し、約10分の空中散歩を楽しみながら標高400mの山頂へ。駅を降りるとすぐにウェルカムガーデンがお出迎えしてくれます🌿