








霧島神宮








霧島エリアには、6世紀に創建された「霧島神宮」があります。神宮は朱色の社殿と神秘的な森に囲まれ、神聖な空気が漂っています。この霧島神宮は、古くから火山信仰の中心として崇められてきました。社殿に一歩足を踏み入れると、厳かな雰囲気に包まれ、古代の日本の信仰と自然崇拝の歴史を感じることができます。


屋久杉資料館




屋久杉資料館は、「屋久杉」という希少で長寿の木を、工芸品という形で身近に感じられる施設です。木の温もりや自然の力を感じながら、鹿児島の伝統工芸や自然文化に触れることができます。霧島神宮を訪れる際の立ち寄りスポットとしてもおすすめです。


霧島民芸村










霧島民芸村は、伝統工芸や屋久杉という素材を中心に、「造る・見る・買う」を一度に楽しめる施設です。霧島神宮参拝のついでに立ち寄るのにちょうど良く、建物そのものも歴史ある造りなので、工芸好きだけでなく散策目的でも訪れる価値があります。


竜泉の蛇口




「竜泉の蛇口(りゅうせんのじゃぐち)」は、鹿児島県霧島市・霧島神宮近くにある湧水スポットです。龍の頭をかたどった石像から清水が勢いよく流れ出しており、その神秘的な姿から「龍神が宿る泉」として地元では信仰されています。
場所は霧島神宮の隣にある霧島民芸村の奥から山道を10分ほど下った所にあり、自然に囲まれた静かな雰囲気が特徴です。周囲には亀の像や苔むした石段があり、まるで神話の世界のような空間が広がります。
現在では「隠れたパワースポット」として知られ、訪れた人々はその澄んだ水と神聖な雰囲気を楽しみに訪れます。


生駒高原





雄大な霧島連山を背景に約9万平方メートルの広さを誇る生駒高原は、JR小林駅から車で約20分のえびの高原方面に位置します。4月のポピー・6月のアジサイ・9月のコキア・10月の約100万本のコスモスと四季折々の花が楽しめるフォトスポットです。
参考 : 生駒高原 | 観光スポット | 宮崎県公式観光サイト「みやざき観光ナビ」

丸尾滝


滝の上流では、溶岩が冷えてできた柱状節理の断面が見られ、その並びが畳を敷き詰めたように見えることから「千畳敷」と呼ばれています。
自然がつくり出した美しい模様に、地球の力強さと神秘を感じました!
参考 : 丸尾滝 | 観光スポット | 【公式】鹿児島県観光サイト かごしまの旅