








京都駅
駅構内には抹茶スイーツの名店・茶寮都路里をはじめ多彩なグルメ・ショッピングスポットが充実しており、観光の拠点としても最適です🚅


渉成園




東本願寺の飛地境内地にある国の名勝庭園で、「枳殻邸(きこくてい)」とも呼ばれています。1653年(承応2年)に東本願寺第13代宣如上人の隠居所として造営され、石川丈山の趣向が取り入れられたと伝わります。


渉成園 入園口 受付
渉成園の入口です。国の名勝に指定されていることを示す石碑が建てられています。


高石垣
渉成園の入口付近にある飾り壁で、1858年と1864年の2度の火災後に園内の瓦礫から集めた石・瓦などの建材で作られています。高温にさらされて変色・歪んだ石が組み合わさった独特の意匠が見どころです。
参考 : 渉成園 / 高石垣|検索詳細|地域観光資源の多言語解説文データベース

東本願寺お買い物広場 渉成園店


渉成園内にあるお土産屋さんです。東本願寺ゆかりの品々や京都らしいお土産を購入できます。


大玄関


1880年(明治13年)に明治天皇が渉成園を訪れた際、大宮御所から移築された玄関です。正面南側には明治初期の「馬繋ぎ(廐)」が当時のまま残されています。


漱枕居
印月池の西南に位置し、水上にのりだすように建てられた茶屋です。四畳半に三畳敷の続く座敷と土間からなり、三畳の東には左右に手摺付の縁があります。


印月池


渉成園の中心となる池で、月が東の丘から昇って水面に映る様子から「月映えの池」を意味する名前が付けられました。庭園の敷地の約6分の1を占め、2つの島が浮かびます。
参考 : 渉成園 / 印月池とその周辺|検索詳細|地域観光資源の多言語解説文データベース

「明治天皇御小休所枳殻邸」石碑
明治天皇がかつて渉成園に立ち寄られたことを示す石碑です。歴史の重みを感じさせる佇まいが印象的です。


閬風亭
渉成園で最も広い大広間で、軒を深くさし出した穏やかな佇まいが特徴です。室内は書院造の間取りを基本としながらも、畳を外すと能が演じられる造りになっていました。


侵雪橋
印月池に浮かぶ縮遠亭とつなぐ橋で、渉成園のほぼ中央に位置しています。


回棹廊
印月池の北の島と北岸を結ぶ橋で、古くから渉成園の見どころとされてきました。現在の橋は1884年に架けられたもので、中国風のデザインに檜皮葺きなどの日本的な要素を加えた造りが特徴です。
参考 : 渉成園 / 回棹廊|検索詳細|地域観光資源の多言語解説文データベース

河東碧梧桐句碑
渉成園に建てられた句碑で、俳人・河東碧梧桐の句「愕然としてひるねさめたる一人哉」が刻まれています。高浜虚子・大谷句佛とともに三人の俳人・文人ゆかりの碑として建てられました。


高浜虚子句碑
渉成園に建てられた句碑で、俳人・高浜虚子の句「独り句の推敲をして遅き日を」が刻まれています。句佛十七回忌に際して詠まれたもので、河東碧梧桐・大谷句佛とともに三人の俳人・文人ゆかりの碑として建てられました。


縮遠亭



北大島に建てられたお茶室です。土間から入ると四畳間付きの茶室(抹茶席)があり、板間を経て三畳敷の上段の間へと続く造りで、上段は舞台造りになっています。


元離宮二条城


京都市中京区に位置する世界遺産「古都京都の文化財」の構成資産です。江戸幕府初代将軍・徳川家康が1603年に築城し、3代将軍家光の時代に現在の規模に整備されました。


東大手門前広場
二条城の正門・東大手門前に広がる広場です。元文元年(1736)の絵図によると、東側の空地は堀川西岸まで幅約59.2mもあり、正門にふさわしい広さが確保されていました。整備にあたっては堀沿いの木柵は江戸時代の洛中洛外図を、舗装の色は発掘調査で見つかった江戸時代の地面を参考にしています。


東大手門


二条城の正門で、寛永3年(1626)の天皇行幸に際して建てられ、寛文3年(1663)の改修で現在の姿になりました。一階を門・二階を櫓とする櫓門形式で、正面の出格子窓には敵を真上から攻撃する「石落し」を備えた攻防の要です。金箔を貼った飾金物は天皇を迎える正門としての装飾と考えられています。


唐門
世界遺産「古都京都の文化財」の構成資産である二条城の二の丸御殿(国宝)の正門です。東大手門をくぐった二の丸に位置し、唐門をくぐると二の丸御殿の玄関・車寄が見えてきます。国の重要文化財に指定されています。
参考 : 二条城・二の丸御殿唐門 | ニッポン旅マガジン

旧京都所司代屋敷釣鐘
火事等の緊急事態を周辺に知らせるために使われていた鐘です。京都所司代とは朝廷や大名を取り締まる江戸幕府の出先機関で、二条城の北に隣接して上屋敷・堀川屋敷・下屋敷の3ヶ所の屋敷がありました。慶応3年(1867)の京都所司代廃止後に二条城へ移されたと考えられています。


二の丸庭園



寛永3年(1626年)、後水尾天皇の行幸に際して築造された庭園です。二の丸御殿(国宝)大広間・黒書院・行幸御殿など複数の建物から鑑賞できるよう工夫されています。
参考 : 元離宮二条城 特別名勝二の丸庭園 | スポット一覧 | 京都府観光連盟公式サイト

二の丸御殿



全6棟からなる江戸初期の書院造建築で、江戸城・大坂城・名古屋城の御殿が失われた現在、国内の城郭に残る唯一の御殿群として国宝に指定されています。
参考 : 二の丸御殿・庭園 | 世界遺産・元離宮二条城

清流園



昭和40年(1965)に京都市が迎賓施設として整備した庭園です。西半分は和風で和楽庵・香雲亭の2棟が建ち、東半分は洋風の芝生庭園となっています。建築部材や庭石・樹木の多くは京都の豪商・角倉家の屋敷跡から譲り受けたものです。


鳴子門
南の桃山門と対をなし、北を向いて本丸を防御する寛永3年(1626)頃の建築です。正・背面に4本の控柱を持つ「四脚門」形式ですが、正面の控柱の出を小さくした他に例を見ない珍しい構造です。四脚門が城で用いられることは少なく、二条城では唐門と合わせて2例のみです。


茶房 前田
1971年創業の京都老舗喫茶店です。本店は烏丸に位置し、こだわりの自家焙煎コーヒーとすべて手作りのフード・スイーツが自慢。種類豊富なモーニングやボリューム満点のランチも揃い、子どもから年配の方まで幅広く愛されています。
参考 : 前田珈琲の喫茶文化 | 前田珈琲

金閣寺




室町幕府三代将軍・足利義満によって建てられた金閣寺。義満は延文三年(1358)に二代将軍義詮の子として生まれ、幼少期には南北朝の争乱で京都を追われるなど波乱の幼年期を送りました。貞治六年(1367)に父が病没すると翌年11歳で将軍職を継ぎ、管領・細川頼之の補佐を受けながら地方の守護大名を制御し将軍としての地位を確立していきました。
参考 : 金閣寺について | 金閣寺 | 臨済宗相国寺派

鏡湖池
金閣寺庭園の中心をなす約6,600㎡の池です。葦原島をはじめとする大小の島々と畠山石などの奇岩名石が配され、金色に輝く舎利殿が水面に映る「逆さ金閣」が楽しめます。
参考 : 境内案内 | 金閣寺 | 臨済宗相国寺派

舎利殿 金閣


正式名称を鹿苑寺といい、相国寺の塔頭寺院のひとつです。元は鎌倉時代の公卿・西園寺公経の別荘を室町幕府三代将軍・足利義満が譲り受け、山荘北山殿を造ったのが始まりとされています。
参考 : 金閣寺について | 金閣寺 | 臨済宗相国寺派

巖下水
岩の下から湧き出る清水で、金閣寺境内に佇む静かな水場です。苔むした岩と清らかな水が織りなす風情ある景観が楽しめます。


龍門の滝
高さ2.3mを一段で落とす滝で、鯉が登りきると龍に化するという中国の故事「登竜門」にちなんだ鯉魚石(リギョセキ)が置かれています。滝壺には今まさに跳ね上がらんとする龍の姿が、斜めに傾いた動きのある石で表現されています。
参考 : 境内案内 | 金閣寺 | 臨済宗相国寺派

金閣寺垣
金閣寺境内に見られる独特の竹垣です。金閣寺ならではの風情ある造りで、庭園の景観を引き立てています。


白蛇の塚·石像
金閣の煌びやかさとは対照的に、静かな森の中に佇む知る人ぞ知るスポットです。安民沢の池に浮かぶ白蛇の塚は、金運のパワースポットとしても注目を集めています。


富士形手水鉢
富士山をかたどった形が印象的な手水鉢です。細部までこだわった造りに金閣寺らしい風情が感じられます✨


夕佳亭
金森宗和の好みで設けられた茶席で、後水尾天皇献茶の聖蹟として知られています。現在の建物は明治元年の再建です。中央の床柱に南天の若木を用い、秋の違い棚や鷺宿梅を配した風雅な設えが特徴です。


不動堂


静かな佇まいの中に長い歴史が感じられる、境内の見どころです。


龍安寺




鏡容池(きょうようち) 龍安寺境内に広がる平安時代からの名池で、大覚寺の大沢の池とともに京都を代表する池のひとつです。明治末期まではおしどりの名所として知られていました。


きぬかけの路
金閣寺から龍安寺を経て仁和寺と、3つの世界遺産を巡る全長約2.5kmの観光道路です。宇多天皇が真夏に雪見をするために衣笠山に絹を掛けたと伝えられる故事にちなみ「きぬかけの路」と命名されました。


山門
鏡容池手前に建つ龍安寺の正門です。


石の大佛
龍安寺の庭園に佇む石造りの大仏です。緑豊かな庭園の中に静かに鎮座する姿が印象的です。


庫裡
1797年(寛政9年)の火災で焼失した後に再建された建物で、石庭・方丈の拝観受付として使われています。天井まで吹き抜けの造りが特徴で、本来は台所ですが玄関としても機能しています。
参考 : 龍安寺庫裏・龍安寺見所(修学旅行・観光)

方丈庭園



江戸時代初期に小堀遠州と縁のある僧・玉淵によって作庭されたと伝えられる池泉庭園です。方丈の華麗な建築と背後に迫る東山の風光が一体となった、情緒あふれる美しい景観が楽しめます。
参考 : 方丈庭園【建造物】 - 歴史と見どころ|浄土宗総本山 知恩院

勅使門


国の重要文化財に指定されている門で、1975年(昭和50年)に西源院の唐門を移して建立されました。同年にエリザベス女王が来日・訪問した際にも使われた門です。
参考 : 龍安寺勅使門・龍安寺見所(修学旅行・観光)

茶寮都路里 京都伊勢丹店


京都駅ビル内のJR京都伊勢丹にある抹茶スイーツの名店です🍵 抹茶パフェや抹茶ソフトクリームなど京都らしいスイーツが充実しており、新幹線の待ち時間や食事の後のデザートにもぴったりです。


五浦釣人像
福山駅前に立つ「釣り人の像」は、彫刻家・平櫛田中が91歳の時に発表した「五浦釣人」の石こう原型をもとに制作された銅像です。高さ2.35mの銅像が2.5mの台座の上に立ち、釣竿を含めると約6mにもなります。
モデルは明治期の美術界をけん引した岡倉天心で、台座南側の漢詩には「天心先生は横山大観などの芸術家を釣り上げた」という平櫛の師への思いが刻まれています。
1975年の山陽新幹線全面開業に合わせて設置されて以来、50年以上にわたって福山駅南側のシンボルとして市民に親しまれ、今も時代の流れを見守り続けています。
参考 : 時代の流れを見守る 釣り人の像 - 福山市ホームページ