








渡船場前の休憩所
能古島の渡船場前にある休憩所です。船を待つ間、ひと息つける場所です。


白鬚神社(猿田彦命)
能古島に鎮座する「白鬚神社(しらひげじんじゃ)」は、奈良時代に創建されたと伝えられる島の産土神(うぶすながみ)です。


手水舎
能古島・白鬚神社の手水舎です。参拝前に手と口を清め、心身を整えるための場所です。


拝殿
白鬚神社は、神功皇后・猿田彦命・三筒男命などを祭神とする能古島の産土神です。由緒は不詳ながら奈良時代の創建と伝えられ、慶長年間(1596~1615)には現在地に祭られていました。
例祭は10月9日の「おくんち」と11月28日の「おまつり」の2回あり、「おくんち」には古式をとどめた宮座が受け継がれています。
参考 : 白鬚神社 | 文化財情報検索 | 福岡市の文化財

永福寺
永福寺は曹洞宗金龍寺の末寺で、かつては神宮寺という名でしたが、明治初年に永福寺と改められました。創建年代は明らかではありませんが、慶長7年(1602)の検地帳に記載があることから、それ以前の創建とみられています。境内には、能古島出身の洋画家・多々羅義雄の歌碑のほか、昭和21年に28人の犠牲者を出した能古渡海船の遭難事故の慰霊のために建てられた二八観音などがあり、本堂は昭和36年に改築されたものです。